げはいむばーずぃす

いい年して紙ぺちぺちしてる既婚者+ゲストのブログ

《エニグマティック・アサシン》からわかるアタックステップについて。

◯◯◯◯○^~(気さくな挨拶)

どうもなおさんです。

今回はアタックステップについてと、エニグマティック・アサシン》についてです。

今回の記事はちょっとややこしいので、総合ルールPDFの第7章.アタックとバトルをあわせて読んでもらえたらと思います。

・総合ルールPDFhttp://cf-vanguard.com/wp/wp-content/uploads/vgd_rule_170602.pdf

 

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・バトルフェイズの基本

ターンファイターは自分のサークルにいるスタンド状態のユニットで相手のユニットにアタックができます。

バトルフェイズはスタートステップから始まる6つのステップに分かれています。

1.スタートステップ

2.アタックステップ

3.ガードステップ

4.ドライブステップ

5.ダメージステップ

6.クローズステップ

この一連のステップを実行することで、バトルフェイズを進めていきます。

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1.スタートステップ

ターンファイターがアタックするかしないかを決めるステップです。

このステップは次のABの順番で進みます。

 

A.このスタートステップが、このバトルフェイズで最初のスタートステップの場合

「スタートステップ開始時」と「バトルフェイズ開始時」の誘発条件をもっている自動能力が待機状態になります。

その後、チェックタイミングが発生し、その能力を解決します。

最初のスタートステップではない場合は、何もせずにBへ移行します。

 

B.ターンファイターはアタックするアタックしないかを決めます。

アタックすることを選んだ場合は、チェックタイミングが発生ます。

このチェックタイミングで行うべき処理がすべて終了したら、

「指定アタックユニット(アタックするユニット)「被指定アタックユニット(アタックされるユニット)「未指定(アタックするユニットでも、アタックされるユニットでもない状態)にし、アタックステップへ移行します。

アタックしないことを選んだ場合は次のフェイズ(基本的にはエンドフェイズ)へ移行します。

※先攻の第1ターンや、なんらかの理由でアタックが全く行えない場合、ルールによって「アタックしない」を選択したことになります。

 

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2.アタックステップ

ターンファイターがどのユニットでアタックを行うかを選択するステップです。

このステップ普段からなにげなく行われていますが、実際はとても手順が多く複雑です。要するに全部書くのがダルいです。

そのため、今回はバトルの開始時から、「アタックするユニット」「アタックされるユニット」を選択するところまでを抜き出します。

次のAGの順番で進みます

 

A.バトルが開始します。

 

B.「アタックステップ開始時」で示されている誘発条件を持つ有効な自動能力が待機状態になります。

その後、チェックタイミングが発生し、その能力を解決します。

 

C.「指定アタックユニット」が未指定の場合、ターンファイターは自分のサークルにいる何らかの理由でアタックが禁止されていないスタンド状態のユニットを選択し、「指定アタックユニット」状態にします。

 

D.「指定アタックユニット」が適正であるかを確認します。

「指定アタックユニット」「未指定」であったり、何らかの理由でアタックできない場合、クローズステップへ移行します。

 

E.「指定アタックユニット」をレストします。

これ以降、クローズステップ終了までの間、「指定アタックユニット」「アタックしているユニット」と呼びます。

これ以降、バトル終了までの間に、そのユニットがアタックできなくなった場合も、そのバトルは中断せず、そのまま続行します。

 

F.「被指定アタックユニット」「未指定」の場合、ターンファイターは今回のバトルでアタックされるユニットとして、相手の何らかの理由でアタックが禁止されていないユニットを選び、そのユニットを「被指定アタックユニット」にします。

 

G.「被指定アタックユニット」が適正であるかを確認します。

「被指定アタックユニット」「未指定」であったり、何らかの理由で「被指定ユニット」をアタックできない場合、クローズステップへ移行します。

これ以降、クローズステップ終了までの間、「被指定アタックユニット」「アタックされているユニット」と呼びます。

バトルの途中でアタックされているユニットが変更されたり、フィールドに存在しなくなっても、そのバトルは中断せず、そのまま続行します。

 

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・《エニグマティック・アサシン》のコールタイミング

はぁ~~~だるかった~~~

それではエニグマティック・アサシン》についてです。

エニグマティック・アサシン》

ノーマルユニット 〈0〉 (ブースト)
ダークイレギュラーズ - ヒューマン パワー5000 / シールド10000 / ☆1
【自】【ソウル】深闇(このターン中、あなたのソウルにカードが置かれているなら有効):あなたのアタックステップ開始時、あなたのソウルが10枚以上なら、このカードを(R)にコールしてよい。コールしたら、そのターン中、このユニットのパワー+5000。さらに、あなたのソウルが15枚以上なら、そのターン中、このユニットのパワー+10000。

 

というわけで、2.アタックステップのBに注目です。

ここでエニグマティック・アサシン》の自動能力が誘発し、ソウルからエニグマティック・アサシン》をスペリオルコールできます。

このタイミングを>アサシンタイム<とします。

水の様に優しく 花の様に劇(はげ)しく

震える 刃(やいば)で 貫いて

 

>アサシンタイム<の後に、C.からアタックするユニットとされるユニットの選択を行うので、ソウルからスペリオルコールしたエニグマティック・アサシン》をアタックするユニットに選ぶことができます。

 

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>アサシンタイム< できない場面

 

注意点として、自分の場にアタックできるユニットが存在しない場合、1.スタートステップBアタックするを選択できないため、2.アタックステップに入ることができません。

つまり>アサシンタイム<が出来ません。

 

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・小ネタ

エニグマティック・アサシン》とアタックステップの処理を利用したちょっとしたうまぶりテクニックがあります。

これはエニグマティック・アサシン》をよく使う人は知ってて当たり前の事なので、そのままXvideosでも観に行ってください。

 

それでは、次の盤面があるとします。

(呪)(V)(空)

(呪)(呪)(呪)

ソウル:深闇が有効になっているエニグマティック・アサシン》AD+ソウル15枚

V:アタックできるスタンド状態のヴァンガード

空:空いているリアガードサークル

呪:呪縛状態のカード

 

この状況でバトルフェイズに入ることで

 

①:1.スタートステップBアタックするを選択

 

②:2.アタックステップに入り>アサシンタイム<エニグマティック・アサシン》を(空)コールし、「指定アタックユニット」にしてアタック

 

③:3.ガードステップ6.クローズステップへ移行

 

④:1.スタートステップBアタックするを選択

 

⑤:2.アタックステップに入り>アサシンタイム<エニグマティック・アサシン》でコールしたエニグマティック・アサシン》に上書きコールし、「指定アタックユニット」にしてアタック

 

⑥:3.ガードステップ6.クローズステップへ移行し、

 

というように前列のリアガードサークルが1つでも空いていれば、エニグマティック・アサシン》を連続コールしてアタックすることができます。

 

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今回は以上です。

は?って最初は感じると思います。

「そういうルールです✩」としか言えないので、公認大会とかでもめないようにしてください。

 

そりでは✋