げはいむばーずぃす

いい年して紙ぺちぺちしてる既婚者+ゲストのブログ

《黒鎖霊舞陣 カエダン》からわかること。

◯◯◯◯○^~(気さくな挨拶)

どうもなおさんです。

 

今日はシャドウパラディンのユニット《黒鎖霊舞陣 カエダン》についてです。

 

《黒鎖霊舞陣 カエダン》

ノーマルユニット 〈1〉 (ブースト)
シャドウパラディン - ヒューマン パワー7000 / シールド5000 / ☆1
【自】【Gブレイク】(1):あなたのユニットの能力のコスト、このユニットが(R)からドロップゾーンに置かれた時、あなたの「Diablo」を含むヴァンガードがいるなら、あなたのヴァンガードを1枚まで選び、そのターン中、パワー+5000し、『【自】【(V)】:このユニットのアタックがヴァンガードにヒットした時、山札からグレード1のカードを1枚まで探し、(R)にコールし、その山札をシャッフルし、(R)に「黒鎖炎舞陣 ホエル」がいるなら、そのターン中、この効果でコールされたユニットのパワー+5000。』を与える。

 

はい、この赤くしたところ“あなたのユニットの能力のコスト”が今回のポイントになります。

今から書くことは普段から【シャドウパラディン】を使ってる方からしたら知ってて当たり前の話なので今回はそっとブラウザを閉じてxvideosでも観ててください。

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1.カードとユニット

は、一緒やろ ⇐わかる。

フィールドに置かれている呪縛カードではないカードのことを“ユニット”と呼びます。

どっからどこまでがフィールドやねんって話ですが、次の3つの領域がフイールドとなります。

ヴァンガードサークル

② リアガードサークル

③ ガーディアンサークル

この領域に置かれていればユニットとして扱い、それ以外の領域に置かれているカードはユニットではありません。

 

つまり、ドロップゾーンに置かれている《竜刻守護者 エスラス》のコストで《黒鎖霊舞陣 カエダン》を退却させても、“ユニットの能力”ではなく“カードの能力”となるので《黒鎖霊舞陣 カエダン》の自動能力は使えません。

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2.“ハーツ”と“ソウル”

 

結論から言えば“ハーツ”と“ソウル”に置かれているカードはユニットではありません。

なんでや、ヴァンガードサークルに置かれとるやろ!

“ハーツ”に置かれているカードはハーツカードとなり、ユニットとして扱われません。

“ソウル”はフィールドに含まれません。

ソウルは“ヴァンガードの下”なのでフィールドではないという解釈です。

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3.《覚醒を待つ竜 ルアード》と《黒鎖霊舞陣 カエダン》

 

Q.じゃあ、ハーツカードになっている《覚醒を待つ竜 ルアード》のコストで《黒鎖霊舞陣 カエダン》を退却させても、“ユニットの能力”ではなく“ハーツカードの能力”となるので《黒鎖霊舞陣 カエダン》の自動能力は使えないってこと?

 

A.いいえ。←!?

以下総合ルールより引用です。

 

8.6.5.1.5. 他のユニットが超越したことを誘発条件とする自動能力と、自身がハーツ状態になることを誘発条件とする自動能力は、その自動能力の終了時まで、ハーツ状態であってもユニットとしてのテキストを持つものとして扱います。

 

無茶苦茶かよ~

と、いうわけです。

《覚醒を待つ竜 ルアード》の自動能力のコストで《黒鎖霊舞陣 カエダン》を退却させた場合、《黒鎖霊舞陣 カエダン》の自動能力を使うことが出来ます。

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今回は以上です。

 

\ドン!/

『ハーツ状態であってもユニットとしてのテキストを持つ!』

 

なんかカッコよくないですか?

 

そりでわ✋